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県産材利用促進

石川県県産材利用促進条例

平成30年6月25日に石川県県産材利用促進条例が施行されました

石川県県産材利用促進条例

県土の約7割を占める森林は、木材等の産出はもとより、県土の保全や水源の涵養、地球温暖化の防止など県民の安全で快適な暮らしの基となる多面的機能を持った県民共有の貴重な財産です。
本条例は、県産材の利用促進に関する多様な取組を総合的に推進し、「植える、育てる、使う、植える」という森林資源の循環利用につなげるために制定し、平成30年6月25日に条例が施行されました。

県産材産地及び合法木材証明制

目的

石川県では、公共・公営事業等における県産材の積極的な利用と違法伐採の防止を図るとともに、建設工事等の設計図類に県産材や合法木材の使用が明記されている場合の使用木材の合法性及び産地(県産材)を明らかにするため、県産材産地及び合法木材証明制(以下「証明制」)を設けています。

発行手続き

この証明制は別紙(様式)の発行をもって運用し、合法木材供給事業者(木材・木製品の合法性、持続可能性にかかる実施要領に基づく証明事業者)自らが工事請負者(資材発注者)に対して証明するものである。(平成20年4月1日改正)

県産材証明とローン優遇制度

石川県では、広く県民に県産材を使用いただくことを目的に、県内の「金融機関」や「林業・木材産業団体」と連携し、県産材を一定量使用した住宅の施主さんに対する住宅ローンの金融優遇制度を創設しました。

いしかわの木が見えるたてもの推進事業

石川県では、木材需要の大部分を占める住宅分野における県産材の需要拡大を図るため、県産材を一定規模以上使用し、かつ、住宅の一部に目に見える形で活用された住宅を取得する者に対し、予算の範囲内において「いしかわの木が見えるたてもの推進事業補助金」を交付しています。
公益社団法人
石川県木材産業振興協会
〒920-0211
石川県金沢市湊2丁目118番地15
TEL.076-238-7746
FAX.076-238-7725
 
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